第 1 条 (適用範囲)
本ポリシーは、Fixus LLC (以下「当社」といいます) が提供する Live Lock、関連するアプリケーション、ウェブサイトおよび付随するすべてのサービス (以下総称して「本サービス」といいます) における利用者の情報の取扱いについて定めるものとします。本サービスには、現在提供中のものに加え、当社が将来提供する一切のサービスを含みます。
第 2 条 (本アプリケーションにおける情報の取扱い)
本アプリケーション (Android アプリケーションとして提供される Live Lock をいいます。以下同じ) は、利用者が設定した内容に基づき、対象となる画面の表示を制限する機能を提供します。現在提供中のバージョンにおける主要な動作として、本アプリケーションが当該機能のために参照する情報は端末内の処理にのみ用いられ、端末外部への送信および当社における保存は行いません。
本アプリケーションにおいて端末内に保存される設定等の情報には、以下を含みます。これらは利用者の端末内に保存されるものであり、当社が取得するものではありません。
- 制限の対象として利用者が選択したアプリケーションの識別情報、名称を付した設定の組合せ、曜日および時間帯の設定、一時的な変更の設定
- 遠隔からの切替に関する設定、および当該機能のために参照したカレンダーの予定の名称および時間帯の記録
- カレンダーの準備に使用するGoogleアカウントの識別情報、作成したカレンダーの識別情報、共有先メールアドレスおよび準備の進行状況
- 保護者用の暗証番号および復旧手段に関する情報 (暗号化または一方向の変換を施して保存されます)
- 購入状態の確認結果その他本サービスの動作に必要な内部的な記録
本条の取扱いは、本サービスの内容、機能、提供形態、関係法令その他の状況の変化に応じ、当社の判断により随時見直されるものとし、変更後の取扱いは本ポリシーの最新の内容によるものとします。
第 3 条 (アクセシビリティ機能の利用)
本アプリケーションは、Android オペレーティングシステムが提供するアクセシビリティ機能を使用します。本条は、当該機能の利用目的および参照する情報の範囲について、他の情報の取扱いと区別して定めるものです。
1. 利用目的
当該機能の利用目的は、保護者その他の管理権限を有する利用者があらかじめ指定したアプリケーションおよび時間帯に基づき、対象となる画面が端末の前面に表示された場合に当該画面を閉じ、ホーム画面へ戻すことに限られます。
2. 参照する情報
当該機能を通じて本アプリケーションが参照する情報は、次の各号に限られます。
- 前面に表示されているアプリケーションの名称
- 画面の種別 (設定画面、最近使用したアプリケーションの一覧等)
- 画面を閉じる操作に必要な画面部品の名称
3. 参照しない情報
利用者が入力した文字列、暗証番号、メッセージの内容、連絡先、位置情報、写真その他の個人データについては、参照しません。
4. 取扱い
現在提供中のバージョンにおける主要な動作として、当該機能を通じて参照した情報は端末内の判定にのみ用いられ、端末外部への送信、第三者への提供および当社における保存は行いません。広告の配信または利用者の追跡を目的とした利用も行いません。
5. 行わない動作
本アプリケーションは、当該機能を通じて、他のアプリケーションの強制的な終了、端末管理者権限の使用、画面の施錠その他端末の操作を不能にする動作を行いません。
6. 同意および無効化
当該機能の有効化に先立ち、本アプリケーション内において前各号の内容を表示し、利用者の明示的な操作による同意を得るものとします。利用者は、端末の設定画面から当該機能をいつでも無効化することができます。当該機能が無効である場合、制限の機能は動作しません。
第 4 条 (カレンダーの利用、同期、作成および共有)
本アプリケーションは、利用者が休日の判定に関する機能または遠隔からの切替に関する機能を選択した場合に限り、端末に登録されたカレンダーのうち利用者が選択したものについて、予定の名称、日付および時間帯を読み取ります。予定の説明、場所その他の記載事項は読み取りません。
読み取った情報の利用目的は、適用する設定の組合せを判定することに限られます。現在提供中のバージョンにおける主要な動作として、読み取った情報は端末内の判定および第 2 条に定める端末内の記録にのみ用いられ、端末外部への送信および当社における保存は行いません。
遠隔からの切替を設定する際は、Androidのカレンダーへのアクセス権限を用いて、選択されたカレンダーの端末内での同期および表示を有効にし、当該アカウントの同期をAndroidに要求します。アカウントの確認を求める場合があります。予定の取得と同期はGoogle等の提供する同期機能を通じて行われます。
利用者が専用カレンダーの作成または共有を選択した場合は、Googleの認可手続を経て、当該機能に必要な権限を使用します。作成には本アプリケーションが作成するカレンダーに関する権限(calendar.app.created)、共有には共有権限の参照および変更に関する権限(calendar.acls)を使用します。対象アカウント、カレンダーの名称・識別情報、利用者が指定した共有先メールアドレスおよび共有権限を、端末からGoogleへ直接送信し、カレンダーの作成、共有およびその結果の確認に用います。共有相手は、付与された権限に従ってカレンダーの予定を閲覧または編集できます。本アプリケーションは予定の作成、変更または削除を行いません。
準備の再開に必要な情報は第2条のとおり端末内に保存します。認可に用いるアクセストークンは処理中のメモリで使用し、本アプリケーションの設定やログには保存しません。Googleが管理する認可情報の取扱いはGoogleの仕組みによります。作成・共有の提供状況にかかわらず、本条は当該機能を含む取扱いを定めます。既存カレンダーを選ぶ遠隔切替は、この作成・共有のGoogle認可を利用せずに使用できます。
利用者は、Googleアカウントのサードパーティとの接続からLive Lockへの認可を取り消すことができます。端末内の準備情報は本アプリケーションの「準備の記録を終了」から、遠隔の選択および取得済みの予定の記録は遠隔設定の停止から削除できます。アプリのデータ消去またはアンインストールでも端末内の保存情報は削除されます。Google上に作成されたカレンダーや共有は、認可の取消しやアプリの削除だけでは削除されません。Googleカレンダーで管理または削除してください。
Google API を通じて取得するデータの取扱い
本項は、Google の認可を経て Google API を通じて取得する情報(対象アカウントの識別情報、作成したカレンダーの名称および識別情報、共有先メールアドレス、共有権限の設定内容およびその確認結果を含みます。以下「Google ユーザーデータ」といいます)について定めます。Google ユーザーデータには、利用目的、第三者への提供および保有期間に関する一般規定にかかわらず、本項の取扱いが優先します。
- 利用目的
利用者が選択した本条の機能(専用カレンダーの作成および共有)の提供およびこれに付随する目的に用います。 - 共有、転送および開示
当社は、本項に定める目的以外の目的で、Google ユーザーデータを第三者に提供、転送または開示しません。利用者の指示に基づき端末から Google へ送信する場合、法令に基づく場合、不正利用の調査その他のセキュリティ上必要な場合、および利用者の明示的な事前の同意を得たうえで合併、買収または事業譲渡に伴い承継する場合は、この限りではありません。 - 禁止する利用
Google ユーザーデータを、広告の配信(リターゲティング、パーソナライズド広告および興味関心に基づく広告を含みます)、広告事業者、データブローカーその他の情報再販業者への提供または販売、与信判断または融資の目的、ならびに汎用的な人工知能モデルまたは機械学習モデルの開発、改良または学習に利用せず、第三者に対してこれらの目的のために提供または販売しません。 - 保有および削除
端末内に保存される Google ユーザーデータは、本条の機能の提供に必要な期間、端末内に保持されます。ただし、法令によりこれより長い期間の保持が求められ、または許容される場合を除きます。認可に用いるアクセストークンは、処理中のメモリでのみ使用し、保存しません。端末内の情報の削除、Google 上に作成されたカレンダーおよび共有の削除、ならびに認可の取消しの方法は、本条に定めるとおりです。 - 準拠
Live Lock による Google ユーザーデータの使用および他のアプリへの転送は、Limited Use(限定的な使用)の要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。
本項の取扱いは、本サービスの内容、機能、提供形態、関係法令その他の状況の変化に応じ、当社の判断により随時見直されるものとし、変更後の取扱いは本ポリシーの最新の内容によるものとします。
第 5 条 (購入手続および決済)
本アプリケーションにおける定期購入および一回購入の申込み、決済、解約および返金その他の購入に関する手続は、配信プラットフォームを提供する事業者の課金基盤において処理されます。当社は、利用者のクレジットカード番号その他の決済に関する情報を取得しません。購入状態の確認は、端末内に保持された配信プラットフォームの記録を参照する方法により行います。購入に関する条件、価格および返金の取扱いは、当該配信プラットフォームの規定および特定商取引法に基づく表示によるものとします。
第 6 条 (ウェブサイトおよびお問い合わせにおいて取得する情報)
当社は、本サービスに関するウェブサイトの運営、お問い合わせへの対応その他の業務の提供および運営に必要な範囲内において、以下を含む情報を取得することがあります。取得する情報の具体的な種別および取得方法は、本サービスの内容、機能、提供形態の変更等により随時見直されるものとします。
- 利用者が本サービスの利用、登録、お問い合わせその他の手続において自ら入力または送信した情報
- 利用者の使用する端末、OS、アプリケーション、通信環境その他の利用環境に関する情報
- 本サービスの利用状況、操作履歴、設定内容、診断情報その他の利用解析に関する情報
- Cookie、識別子、ログ情報その他の技術的手段により取得される情報
- 外部の事業者またはプラットフォームから当社が適法に受領する情報
第 7 条 (利用目的)
当社は、取得した情報を、以下を含む利用目的の達成に必要な範囲内において利用します。
- 本サービスの提供、運営、維持、保守および改善
- 本サービスに関する案内、通知、新機能・新サービスの提供および付随する事項の連絡
- 利用者からの問合せへの対応、不具合の調査および対応
- 本サービスの利用状況の把握、分析、統計化およびこれに基づく事業活動
- 規約違反、不正利用その他の不適切な利用への対応
- 当社の事業に関する企画、開発、マーケティングおよび関連業務
- その他、上記各号に付随または関連する目的
第 8 条 (第三者への提供および委託)
当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、利用者の情報を第三者に提供することがあります。
- 利用目的の達成に必要な範囲内において、業務委託先、提携事業者、配信プラットフォーム、関係会社その他の第三者に対し、当社が必要と判断する形式により提供または預託する場合
- 合併、事業譲渡その他の事由により事業の承継が行われる場合
- 法令に基づく場合、または公的機関等から法令に基づく要請を受けた場合
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合
- その他、個人情報の保護に関する法律 (個人情報保護法) および関係法令により認められる場合
第 9 条 (Cookie および類似技術)
当社は、本サービスの利便性向上、利用状況の把握、解析、サービス改善および関連目的のため、Cookie、ローカルストレージ、ウェブビーコン、識別子その他の類似技術を使用することがあります。これらの技術および利用範囲は、当社の判断により随時変更されるものとします。
第 10 条 (情報の管理および安全管理措置)
当社は、取得した情報について、漏えい、滅失、毀損の防止その他の安全管理のために、当社が合理的と判断する範囲の措置を講じます。本条において「機微な情報」とは、第 4 条に定める情報のうち、Google API を通じて取得し、または端末内で参照するカレンダーに関する情報その他当社が機微と判断する情報をいいます。
現在提供中のバージョンにおける主要な措置として、当社は次の各号を含む措置を講じています。
- 通信の保護
本アプリケーションと Google その他の外部との通信は、暗号化された通信路 (HTTPS/TLS) を用いて行われます。 - 保存時の保護
第 2 条に定める端末内の情報は、Android オペレーティングシステムが提供する本アプリケーション専用の保存領域に、暗号化を施して保存されます。当該領域に対する他のアプリケーションからの参照は、当該オペレーティングシステムの分離機構により制限されます。 - 認可情報の取扱い
Google の認可に用いるアクセストークンは、処理中のメモリにおいてのみ使用し、本アプリケーションの設定およびログには保存しません。 - アクセス制御
本アプリケーション内の保護者向けの設定画面は、保護者用の暗証番号による確認を経て表示されます。 - 取得および参照の最小化
本アプリケーションが参照する情報の範囲は、第 3 条第 2 項および第 3 項ならびに第 4 条に定める範囲に限られます。 - 目的外利用の禁止
機微な情報は、広告の配信、販売その他本ポリシーに定める目的以外に利用しません。汎用的な人工知能モデルまたは機械学習モデルの開発、改良または学習には使用せず、第三者に対して当該目的のために提供することもありません。 - 当社における取扱い
当社が第 6 条により取得した情報へのアクセスは、業務上これを必要とする者に限られます。第 8 条に基づき業務を委託する場合は、当該委託先に対し、当社が必要と判断する安全管理の水準を契約その他の方法により求めます。 - 保有および削除
保有期間は第 11 条に、端末内の情報および Google 上に作成されたカレンダーの削除の方法は第 4 条によります。
前項各号の措置は、本サービスの内容、機能、提供形態、関係法令、技術水準その他の状況の変化に応じ、当社の判断により随時見直されるものとします。
第 11 条 (情報の保有期間)
取得した情報は、利用目的の達成に必要な期間、または当社の業務上、法令上もしくは紛争対応上必要と当社が判断する期間、保有するものとします。
第 12 条 (開示等の請求)
利用者は、当社が保有する自己の個人データについて、個人情報保護法に基づく開示、訂正、追加、削除、利用停止または第三者提供の停止 (以下「開示等」といいます) を請求することができます。当社は、本人確認その他当社所定の手続を経たうえで、合理的な範囲内において対応します。なお、当社は、法令に定める除外事由に該当する場合、その他開示等が当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがあると当社が合理的に判断する場合には、開示等の全部または一部に応じないことがあります。
本アプリケーションにおいて端末内に保存される設定等の情報は、当社が保有するものではないため、開示等の対象となりません。当該情報は、利用者が本アプリケーションの削除その他端末の操作により処理することができます。
第 13 条 (対象利用者および未成年者の利用)
本サービスは、保護者その他の管理権限を有する成年者が、自己または管理対象の端末に対して設定を行う利用形態を前提として提供されます。本アプリケーションには、児童の個人データを当社のサーバーへ送信する機能は設けていません。管理対象のアカウントおよびカレンダーの情報を端末内で使用する処理と、利用者の選択に基づくGoogleへの直接送信については、第4条の取扱いによります。
未成年者が管理対象の端末において本アプリケーションによる制限のもとで端末を使用する場合、当該設定および運用は、保護者その他の法定代理人の責任において行われるものとします。利用者の年齢区分その他の対象者要件は、本サービスを配信する各プラットフォームにおける表示および当該プラットフォームの規定に従うものとします。
第 14 条 (利用者の責任)
利用者は、法令、本ポリシーまたは当社が別途定める条件に違反する行為、および利用者が負う義務の不履行により、当社、当社の役員、従業員、業務委託先または提携事業者に損害、請求、紛争または費用 (合理的な弁護士費用を含みます) が生じた場合、自己の費用と責任においてこれを防御し、補償し、免責するものとします。
第 15 条 (本ポリシーの変更)
当社は、本サービスの内容、機能、提供形態、関係法令、社会情勢その他の状況の変化に応じ、当社の判断により本ポリシーを随時変更することができるものとします。変更後の本ポリシーは、当社が本ページに掲載した時点をもってその効力を生じ、利用者への個別の通知を要しないものとします。利用者は、本サービスを利用するに先立ち、本ページに掲載されている最新の内容を自ら確認する責任を負うものとし、変更後における本サービスの継続利用をもって、変更後の本ポリシーに対する利用者の同意があったものとみなします。
第 16 条 (準拠法および管轄)
本ポリシーの準拠法は日本法とし、本ポリシーまたは本サービスに関連して生じる一切の紛争については、当社の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第 17 条 (お問い合わせ)
本ポリシーに関するお問い合わせは、特定商取引法に基づく表示 に記載の連絡先までお願いいたします。本サービスのご利用に関するお問い合わせは、サポート をご確認ください。